Q&A

shirasagi

    しらさぎ幼稚園をより深くご理解いただくため、いくつかの質問にお答えします。

Q1.園のねらいや特徴は?

●『自主性に富み健康で心豊かな子』の教育を願い、適切な環境の中で、伸び伸びと明るく意欲的に活動できるよう支援しています。
●輝く瞳を大切に、体験活動を重視し、四季折々の園外保育、リズム遊び、運動遊びなど多くの活動を通して、感性豊かで心身ともにたくましい子供を目指しています。

Q2.施設・設備、環境の面での特徴は?

●明るく近代的で機能的な園舎で、前方には緑の木々、四季折々の花が咲き、蝶やとんぼをはじめ数多くの昆虫に触れることができ、子どもたちは日々新たな発見に歓声をあげています。緑に恵まれたすばらしい環境です。
●冬の暖房は全館床暖房で、足元が温かく空気がきれいで、体に優しく、子どもが活動するには最適です。特にアレルギー、アトピー、喘息のお子さんにはよいといわれています。

Q3.クラス編成の方法は?

できるだけ多くの教師の影響を受けることができるよう、進級時にはクラス替えをしています。編成の方法は、友人関係、地域、バスコース等考慮し、教師たちが時間をかけ十分検討して決定しています

Q4.園外保育について

いちご狩り、りんご狩りといった園外保育だけでなく、通常保育の中でも園外保育を行っています。特に金曜日のお弁当の日は、シート片手にスクールバスに乗ってしらさぎ公園、蓼沼緑地公園など町内の公園や近隣の町の公園や施設にも出掛けています。毎回、子供達は遠足気分で大喜びです。 園外に目を向けることで気分も変わり、楽しさも、お弁当のおいしさも倍増のようです。また、園に隣接する城址公園はまるで自分たちの庭のようです。4月に桜の木の下で、おやつを食べることから始まり四季の訪れを常に身近に感じながら、鯉に餌を与えたり芝生に寝転んだり、だんご虫、かたつむり捜し、バッタを見つけたり、とんぼを追いかけたりと自然を満喫しています。 その上、町立図書館が歩いて行ける距離にあり、交通ルールを学びながら絵本や映画を見に行くことも度々です。 今まで述べた園外保育のほかに、しらさぎ幼稚園ならではの農園活動があります。じゃがいもやさつまいもの苗を植え、その収穫を楽しみにしています。収穫したじゃがいもは給食メニューの中で使用し、さつまいもは園庭でやきいも会を行い秋の味覚をみんなで楽しみます。また、畑の中にはいろいろな生き物がかくれていてその発見や驚きも新鮮です。 このように、生活に変化をもたせることで子供達は様々な環境に出会います。子供達の生活経験を豊かにすればするほど自分で考えて行動しようとする力(生きる意欲)が育ち、主体的に活動するようになります。

Q5.プール遊びについて

プール開きは毎年6月上旬です。天候がよく気温、水温が上がればどの学年も毎日プール遊びを行っています。水遊びから徐々に泳ぎの基礎となる指導まで発達に合わせて体育講師の指導もあります。

Q6.専門講師による指導につて

体育教室、リズム教室、英語教室、パソコン教室があります。いずれも専門講師のよる指導で発達段階に沿った無理のない楽しいものです。
体育教室・・・・体を動かす楽しさを知り運動能力を高めていきます。マット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び、マラソン、ボール運動などあらゆる種目にとり組み基礎を身に付け、今後の運動に役立てられるようにします。 「できる」「できない」ではなく「幼児期に体験する」ことが大切です。
リズム教室・・・音に合わせて歌う、踊る、リズムをとる、演奏するなどの経験を通して音感、リズム感が自然に身につくようにしていきます。みんなで取り組むと楽しい雰囲気の中で自然にドレミファソを覚えてしまう。……子供の力はすごいものです。(年長児は大太鼓、シンバル、キーボードなど様々な楽器を使って演奏する鼓笛隊も編成され、毎年運動会の日に保護者の皆様の前で演奏したり、老人ホームを訪問し演奏をしています。年長児が力をひとつにして頑張り他園の方々にも見ていただくその時の喜びや満足感は言葉にはいい尽くせないものがあります。)
英語教室・・・・講師と子供達の触れ合いを大切にし、楽しい雰囲気の中で行われます。これからの国際社会を担う子供達に英語を身近な言葉として慣れ親しんでもらい、英会話をはじめ日常の英単語など歌や踊り、手作りの教材を通して英語で保育しています。子供達の英語に対する興味が次第に高まっていく様子が実感できます。
パソコン教室・・・・感受性、吸収力が豊かなこの時期に、オリジナル教材を使い、楽しく自然にパソコン操作が覚えられるようカリキュラムを組んでいます。パソコンでこんな事も出来るという子供達の驚きが、毎回実感できます。画用紙に絵を描く楽しさ同様、モニターにマウスで絵を描く事も楽しいものです。

Q7.登降園について

園バス運行順路は?
園には大型バス2台、小型バス1台があります。バスの走る地域は、在園児や入園される方々の住所のよりコース、乗降車場所を各バス毎に年度始めに決めています。バスの中は異なるクラスの教師や友だちとの縦割り保育の大切なコミュニケーションの場となり、かみしばいを見たり、みんなで歌ったり、クイズ・なぞなぞなどを楽しんでいます。

Q8.園児の楽しみにしている給食の内容は?

栄養のバランスを考え、味付け、彩りも子ども向けに工夫されています。また園内の給食室で調理するので温かい食事が食べられます。量も個々の子どもに応じて調節し、無理なく楽しく食べることができるよう配慮しています。 月一回誕生会の日は特別メニューで、おいしいデザートが用意されています。またアレルギー体質のお子様の場合は、個別対応します。

Q9.預かり保育について

園では子どもたちが預かり保育のことをおやつが出て楽しいというイメージから「おやつコース」と呼んでいます。 「おやつコース」は降園時間後6時まで預かります。急用でその日、子どもを預けたい場合も預かります。 みんなでおやつを食べ家庭的雰囲気の中で楽しく遊んでいます。春、夏、冬休みと長期休みでも預かり保育を行っています。又、未就園のお子様対象に一時保育も行っておりますので幼稚園入園前の慣らし保育や通院などのご用事の時などご予約の上ご利用下さい。